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2007年12月14日 (金)

最初に聞いたのは移民の歌

 再結成コンサートの話など知らないころから何となくツェッペリンの話を書いてきたが、遠い昔にラジオで最初に聞いたのはロバート・プラントの雄叫びから始まる「移民の歌」。「レッド・ツェッペリン」という名前は「イエロー・サブマリン」と何か関係があるのかと思っていたころだ。音楽雑誌には新作「ツェッペリンIII」が期待外れと酷評されていた。
 その後、友達が「ツェッペリンII」をテープで聞かせてくれたが、最初の「胸いっぱいの愛を」から何か怖ろしい感じで、ビートルズやサイモン&ガーファンクルを聞いていた中学生にはまるで別の世界のようだった。しかし、あの大掛かりなメインフレーズで曲を作るハードロック・スタイルに次第に惹かれるようになっていく。
 順序が大事だろうと最初に買ったアルバムは「ツェッペリンI」。LPに針を落とす。数秒待つ。ダ・ダン!「グッドタイムズ・バッドタイムズ」、一瞬でツェッペリンと判るサウンド。あの時、なぜか懐かしさを感じたのを不思議に覚えている。なぜだろうね。
 一番好きな曲をあげて下さい、というのは無理だ。みんな好きだからとても選べないよ。

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